いよいよ虫くんたちのページを
アップすることにしました!
虫くんがニガテ・・っと
おっしゃる方もいらっしゃると思いますが
薔薇栽培には虫はつきものです。
慣れていきましょ♪
大事な益虫くんを、
害虫と、間違えてしまうことのないように。

最初は私もコワゴワだった、虫くんたちとのお付き合いも
慣れてしまえば、
とても楽しいものになって来ますよ♪


春になり、新芽が展開してくると
アブラムシが出てきますよね。
そんな時、お子さんと一緒にお散歩しながら
テントウムシの幼虫を、
道端の葉っぱの上で見つけて来てみて!
そして、アブラムシくんたちの近くに置いてみて下さい。
どんどん食べてくれますよ。

そのうちに、年々テントウムシの数も種類も増えて来ますが
28星テントウムシは、non!welcome
!


黄色いテントウムシは、なんと!
うどん粉病を食べてくれるんですよ。


娘が小さいときは、娘と一緒に、
幼稚園の帰り道にテントウムシを連れて帰って来たりもしました。
テントウムシの幼虫達が
サナギになりました。


ほら、成虫になって・・
もちろん、成虫も、幼虫も、
親子でアブラムシが大好きなのです。・・


無農薬で育てていると
普段は、私たちが怖い虫だと思っている
アシナガバチくんたちが来てくれます。

彼らが来たら、じっと、刺激しないように
ついて回ってみて!
葉っぱの表裏を丁寧に観察しながら
アオムシ君をさらって行ってくれます。
そうして、何をするかっていうと・・)^o^(v
「アオムシダンゴ」を作るのです。
これを作っているときの彼らは必死。
30cmくらいまで近寄ってカメラで撮ろうとしても
大丈夫です。

虫くんのお写真が嫌いな人はごめんなさいね。
でも、付き合って行くことになるこの子達です。
口と足?の間に、お団子が見えますか?
こんなに近寄ってカメラを向けても大丈夫なほど
彼らは真剣にアオムシダンゴを作っているの。
2〜3分で作れちゃうかな?
そうそう、彼らには、お気に入りの定位置があって
お団子を作るときには
必ずそこにとまるの・・(*^m^*)

出来上がったら、大急ぎで
ブーン!っと巣に帰って行くのですよ〜。


どうも、彼らには、クチコミがあるようで、
日を追って、段々数が増えてきたのには
驚きました。

1回ね
あまりのアオムシ君たちの多さに
お薬をスプレーしてしまったことがありました。
アオムシ君たちは、それで、いなくなったものもあったけど
それ以来、アシナガくんの姿もしばらく見えなくなってしまいました。
彼らには、ちゃんとわかるんだ・・っと、
ビックリしたと同時に
お薬をスプレーしたことを
とても後悔しました。
スプレーは、一瞬で、アオムシくんたちに効くようだけど
その時だけの効果のようです。
アシナガくんたちは、
無農薬でいる間は、ずっと来てくれるのに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒラタアブがやってきました!
不思議な形の、不思議な幼虫です。
ウジムシみたいだからって、
取り除いたりしないでくださいね!
彼らはアブラムシが大好物なので
たっくさん食べてくれますよ!

水遣りをしていると、フワンと飛び立って
肩にもとまってくるほど、無防備なのは、
クサカゲロウ。
親子でアブラムシが大好物です。


クサバカゲロウの幼虫も、
アブラムシが大好きです
ほら・・こんな「うどんげ」見たことあるでしょう?
これから生まれて来る幼虫は
アブラムシの天敵だそうです。


ほら、思わぬところに↑
タマゴを産み付けている
ヒョウキンなお母さんカゲロウもいるけど(*^m^*)


←この写真
アブラムシいっぱいの所に
ちゃんとタマゴが産み付けられているの。
親心・・なんですね〜♪
クサカゲロウの幼虫の姿は、
ヒラタアブの幼虫にも似ているのですが
こんな姿にも・・(^m^)
食べたアブラムシのからなのかな・・?
体に背負って動くのです。
・・「あれ?ゴミが歩いてる?」
・・そう思ってしまいますが
これが、クサカゲロウの幼虫。。なんですよ。
それから、
お散歩の途中で、カマキリくんを見かけたら
是非ぜひ連れて帰ってくださいね。
虫には不自由しませんから
彼らにとっても、私のRoofgardenは
楽園の・・はず(*^m^)

でも、この子には、注意!


イラガの幼虫です。

成虫って、どんな蛾なのでしょう?
「ポップなケムシ」
そう呼んでいました。
まさか、この子が、みんなが刺されて大騒ぎする
イラガだなんて!


去年、ネットの弟分が、
この幼虫に刺されて
肝臓機能まで悪くなってしまったそうです。
本当に大変!
みなさんも気をつけて!
葉っぱの裏に潜んでいます。
2005年、とうとう私も刺されてしまいました(T_T)
その時の対処法
・まず、水でよく流して、
毒針を洗い流す
(この時、結構痛いです(;>_<;)
それでも流れない時は、セロテープなどで
刺されたところをペタペタし
とにかく毒針を抜く
・次に、虫刺されの薬を塗る
・・これで、数時間で腫れが引きました。
あ〜ビックリした!!

でもね、時を同じくして、現れた、Who is he????


なんと、イラガの幼虫を探してやって来た、ハチ。
イラガの幼虫の天敵だそうです!
名前は,セイボウ
KIKKOさんのところで教えて頂きました。
セイボウのことを、
詳しく書いていらっしゃいますよ。
KIKKOさんのHP↓


こんなところにも見つけた、小さな生態系。
マンションの7階なのに、ちゃんと出来ているんですね。

これは、もう抜け殻のカマキリの卵
でもこの、「中身入り」を見つけたら
お庭に放すと、いいんですって。
カマキリくんたちが、
害虫を食べてくれます。
ほら!見て!
鉢の上に敷いていた藁がなくなると思ったら
な〜んと、その藁を使って
ゼラニウムのコンテナの中に
スズメが巣を作って、卵が孵っていました。
これも、小さな生態系?
毎朝の元気なピーチクパーチクに
やっぱり、無農薬で育てて良かった・・・っと
なんだか嬉しくなるのでした。

土の中で・・
冬に植え替えした時に
土の中にたくさんいたミミズくんたち

・・でもでも、コガネくんたちもいっぱい。
白根を食べきってしまう強敵です。

私たちが、1番ノン!Welcome!な
コガネムシたち。
天敵はいないのでしょうか?
・・っと思いながら、その頃のお庭にいると
大きなアブがブンブンしていることにも
気がつきました。
そうしたら、やっぱり!
シオヤアブです。
決定的瞬間が撮れました!



・・なんだか、「千と千尋・・」に出て来る
釜爺さんのようでしょ?うふふ♪






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今まで、天敵がいない・・っと言われていたのは
バラゾウムシくん・・
かわいい体で、
私たちの一番愛しの、蕾ちゃんたちの花首を
チョッキンしてくれるのです・・
何かいい方法はないかな・・・
・・っと思っていましたら
2004年11月発売のBISESの中で
ハナグモが、ゾウムシをキャッチしてくれている事を知りました。
ハナグモさん・・たくさんいますいます!
この子達です。
お花から出て来て、
護っていてくれているなんて!
・・このクモくんは、上から見てみて下さいね♪
とってもユーモラスなのですよ)^o^(v

それから、
takasiさんによると、
「トウガラシエキス入りの木酢液」が
とっても効果的だったそうです。
「カチカチ山」と同じ原理かもしれません!
私も確かに手ごたえを感じました。




今年のお庭では、どんなに楽しい事が待っているのでしょう・・♪
なんだかこの事もあって
春がとっても楽しみです。




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