親子で絵本が大好きな私の家の本棚には
ガーデニングや、自然がテーマの絵本が
たくさんあります。



Tasha Tudorの、数々の絵本をはじめ
バーナ・デット
アニタ&アーノルド・ローベル
ゲルダ・ミューラー
市川里美さん
レーナ・アンディション
やっぱり海外の絵本に
いいものが多いと思います。


「レイチェルのバラ」は、バーナ・デットの傑作
優しい有機栽培の様子が
微笑ましく書いてあります。
原画も見に行きましたが、とても繊細に描かれた一枚一枚に
とっても感激しました。
チビッコローザリアン必読!の絵本ですよ♪

アーノルド・ローベル
アニタ・ローベル
ご夫妻の共著である
「わたしの庭のバラの花」は
表紙に、ぽってりとした、OldRoseが。
そこにとまった1匹のハチくんから、
素敵なお庭へと、世界が広がります。



大好きなTasha Tudor
彼女の、「五感を大切に」した、繊細な文や
あたたかみのある、優しい挿絵が大好きです。



Organic・・っという面で、優れた
親子で楽しめる絵本は
このお写真の中の
「ぼくの庭ができたよ」
中古の家を買った、一家が
家族での庭造りを進めていく中で
堆肥作りや
シジュウカラが虫たちを食べてくれるお話までが
出てきます。
主人公の男の子が同じ世代のせいか、
小学生の娘達は、いつも枕もとにこの絵本を置いて
楽しんでいます。




この絵本は、うちの娘達が選んだガーデニング(自然)がテーマの本
BEST3

先ほどの
「ぼくの庭ができたよ」と並んで
「マーヤの植物だより」は
きっとママたちも懐かしいような
お花遊び・・のお話がたっくさん!
私も随分上の娘と楽しみました。


日本人なのに、海外での評価が高い市川里美さんの絵本
「バラがさいた」には
バラが咲きはじめた日の、まわりの大騒ぎが
微笑ましく書かれています。

是非図書館ででも探して、
お子さんと愉しんでくださいね!
無農薬栽培で出会う虫たちも
きっと友達だと思える・・はずです)^o^(v

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